2015年10月27日

マンション 傾き問題

タイトルのお話の前に…。

テンプレートを秋っぽくしてみました!

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詳しいことは分からないし、無責任なことは言えないけれど…。

マンションの傾き問題のことで、ちょっと違和感が。

 

企業側サイドからは「施行監理技士」だけの責任みたいになってるような。

あれだけ、大きな建物の責任がたった一人だけのせいなの?

確かに、国家資格だし、それだけの監理を出来る資格なんだろうけど、なんか違うような。

 

私の派遣先も大きな工事を請け負ってます。建築ではなくて、どちらかというと設備系ですが、

工事に入る前から工程ずつにいろんな打ち合わせがあり、確認があり、許可があり…。

そんなことを少しずつ繰り返しながら工事は進んでいきます。

 

確かに、杭打ちの検査ってどうやるのかわからないけど、「これは長さが足りないぞ!」って事を

知ってるのが監理士だけとは考えられないんだけどな。

検査を一人でやってるわけじゃないだろうし。

 

 

今の派遣先でも、工事のあとに、工程試験みたいなのがあって、それでOKが出ないと次へは進めない。

他社も一緒に立ち会ってるし。

 

その試験に立ち会うのが一人だなんてあり得ないんじゃないな。そういうものなのかな?

なんか、嫌な感じだなぁって思う。

 

 

マンションに住まれてる人達は本当に辛いでしょう。

一生に一度といわれるお買い物が不良品だったなんて。それも命が関わってくるし。

 

関係会社の方達は迅速に、誠実に対応してほしいと思う。

 

 

また、国土交通省からの「工事に関する注意事項」が増えてくるんだろうな〜。

 

 

posted by てるてる at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする