2016年01月15日

解散

今、国民的アイドルグループの解散話で芸能界は騒いでますね。

 

私は彼らのファンではないけれど、

「解散」と聞いて心がキュンとなってしまった日を、思い出しました。

 

 

2014年12月

私が大好きだったバンドが解散しました。

 

その情報を聞いた時は(見た時は)一瞬視界が無くなったような気がしたものです。

(正式にはファンクラブ便りでメールでお知らせがありました)

 

 

「うそ…」

 

 

ホントにその言葉しか出てこなかったなぁ。

 

仕事中だったし少しの間ボーゼンとして、何をすべきかしばらくわからなかった。

 

 

会社から帰る途中にファンクラブ仲間とやり取りを始めたり、

仲間からきた悲鳴にも似たメールを読んで涙したり。

 

 

デビューしてからずっとってわけではなく、

私の場合はデビューして4年目くらいから、約21年間、そのバンドの音楽中心に

生活してました。

 

解散ツアーに1度足を運んで、ファイナルの武道館にも行くぞ!って

思ってたけれど、父が亡くなってしまった事もあり、武道館は泣く泣くあきらめました。

 

※チケットは完売だったので、それでも行きたいと思って手にいれようと頑張って

いる人に譲りました。

 

大好きな彼らが決断したことだから、ファンのみんなで「さよなら&ありがとうって言おう!」

と私たち仲間は最後の日を見守りました。(私は行けなかったけれど)

 

その年はずっと飼っていたネコが21歳でさよならもしたし、

大好きな人が皆、いなくなっちゃうよ〜と泣いたなぁ。

 

 

 

その日からもう1年以上が過ぎました。

「解散」になっちゃうとすべてにポッカリと穴があくみたい。

 

新曲が出るワクワク感も無いし、ツアーのワクワク、チケットの席を見てワクワク。

 

テレビに出演するってなると録画は必須、ラジオも頑張ってチューニング合わせます。

ファンクラブ仲間とツアー先で合流して朝までおしゃべりしたり。

 

 

 

そんなワクワク感はもうありません。

 

ソロ活動はされてるけれど、バンドの彼らや音楽が好きだったのと、

解散のショックから、まだソロ活動してるメンバーについていけてない。

 

 

 

きっと今は、日本中にそんなショックな気持ちの人がたくさんいるんだろうなぁ〜

と心配になってしまう。

 

今回のアイドルグループの正式な発表は、まだされてないけれど、

ファンの人たちが悲しまない方向になればいいな。

 

 

 

posted by てるてる at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする