2016年05月26日

1階の彼女−二度ある事は三度ある編

私が勤務する派遣先の女子用のお手洗いは

1階にあるのですが、洗面所と清掃用の道具や洗濯機も置いてあり

清掃業者の方がそこで作業されていて、結構スペースがあるその奥に個室が2つあります。

(その個室は向かって右側が私、左側が1階の彼女が使用しています。

 個室には大きめの棚があって、彼女は自分の私物を置いています。

 私は何にも置いてないです〜。意外とキレイなんですよ)

 

窓は天井近くにある小さいものが1つとドアの上半分が磨りガラスになっているタイプで

その部屋(お手洗い)はだいたい薄暗いのです。

ドアにある磨りガラスから洩れる明かりで「あ!人がいるな〜」と思いつつ、ドアを開けて

利用します。

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昨日の午前中に、ドアからは明かりが洩れていなかったので「誰もいないんだ』と思ってドアをあけて

スイッチをつけると、洗面所の位置に1階の彼女が手を洗ってたんです。

誰もいないと思っていたし、超薄暗いところに人がいたからビックリして、

思わず「うわぁ!」と叫んでしまいました。そして「…お疲れ様』とご挨拶。

今はほとんど会話はしない。

 

お昼ごはんのあと、歯磨きをする為にまたお手洗いに行って、ドアからは室内の明かりが

見えなかったので、またドアを開けて電気のスイッチをつけたら、また洗面所のくら〜いところで

歯磨きしている1階の彼女を発見。

またまた「わ〜〜!ビックリした!」と叫ぶ私。

彼女は軽く会釈しただけ…。

 

 

夕方にまたお手洗いに行った時、

さすがに三度目は驚いてなるものか!と用心に用心を重ねて、室内灯はついてないけど

そ〜とドアを開けてスイッチを「パチッ」とつける。

で、洗面所を見てみたが、誰もいない…。その室内に人の気配は無い。

 

さすがに3度は無いなぁ〜と奥の個室にトコトコと歩くと…

いつも私が使用する右側の個室のドアが開き、彼女が出てきたのです!

「ひぇ〜〜!ビックリしたぁ〜」と叫ぶ私。

彼女は会釈だけして洗面所に向かう。

 

なぜ、いつもとは違う個室から???

私がスイッチをつけてからちょっと時間あったけど、シーンとしてたけど何してるの??

 

まぁ、いいけど、1日で3回も叫ぶほど驚くことって無いよねぇ…。

それにしても、びっくりしたよ。

 

 

posted by てるてる at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする