2016年07月29日

さようなら ありがとう マルちゃん

てるてる家ではネコを飼っていました。

私が高校生の頃もいましたが、
すぐに死んでしまってその死が余りに辛く、
その後は飼うことはなかったのですが…。

私が仕事の関係で20代半ば頃に家を出た後に、
母が家のすぐ前にいた生まれたばかりの
1匹の真っ白い赤ちゃんネコをひらってから、
5年ごとに1匹ずつ増えていき…


同時に3匹のネコを飼っていました。


(私が仕事を変わって、実家に戻ってきた後に2匹増え、
その後はしばらく実家にいたので3匹とは長く一緒に暮らしました)


以前このブログで紹介しました「シロ」「チャコ」「マル」の3匹です。

シロが亡くなって7年、チャコは2年前のちょうど今頃。
年齢がちょうど5歳ずつ違うから、マルもあと3年は生きてくれるかなと
勝手に期待していたのですが。


7月25日になったばかりの深夜にマルちゃんは
眠るように息をひきとりました。
16歳 (あと1ヶ月で17歳)


まだ辛く、悲しすぎて思い出を語ると涙があふれてどうしようも
なくなるので、マルの話は今日はこのへんで。


ただ、私も悲しいけれど、母が今は家でひとりぼっちで
シ〜ンとした家にいるので、そっちも心配。
父が亡くなったときもマルがいたから、悲しみに落ちこみ過ぎずに
なんとか頑張れた。
(食いしん坊のさみしがり屋だから世話が大変だったのです(笑))

私「あんまり寂しいなら、またネコ飼う?」って聞いてみたら

母「お母さんが先に死ぬから、後はあんたが面倒みてね」との返事。


20歳くらいまで生きたら、そうかもしれないなぁ。


というか、私もあと20年生きるのだろうか?なんてことも思ったり。


今日のこと、明日のことに精いっぱいだけれど、
ふとあと何年生きるのだろう? と思う。

20代、30代のころは自分が死んでしまうという事を、
実感としては無かったけれど、
(ぼんやり考えることはあったけど)最近はよく考える。

死んだあとの自分の私物をどうしてもらおうか?
その為にあれは捨てておこうとか、残しておこうとか…。
処分の為に、お金を分かるようにおいておかないといけないな…とかね。

まぁ平均年齢までは生きるつもりではいるけれど。


それまでは、こんなに辛いことを、あと何回繰り返すのかなぁ…。


posted by てるてる at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする