2016年09月16日

母の病気

お盆休みに実家に帰った時…


母が何を食べても味がしない…
だから食欲がわかない…


っていってた。


夏バテかなぁ〜とかそんな話しをしていたのですが。


お盆が終わってすぐの週末に、母から電話があり


母「お母さん、脳梗塞らしい〜」

私「え???なんで?どうしてそう思うの?」

母「朝起きたら目が真っ赤で眼科にいったら脳梗塞かも!って
 いわれて、脳外科への紹介状を書いてもらって行ったら
 今度は耳鼻咽喉科の紹介状をもらったよ。だから月曜日に耳鼻咽喉科へいってくるわ」


私 ?????眼科→脳外科→耳鼻咽喉科なのに脳梗塞??


母の言う事がイマイチ理解できないので、
その耳鼻咽喉科へは付き添うことにしました。

結局なんだかんだで病名は「顔面神経麻痺」とのこと。

母の場合は顔面右側の神経が麻痺して動かないのです。
その病名で検索すると症状のイラストが見れるのですが、
まさにおんなじ顔!

意外と半分でも動かないと大変〜。
まぶたも動かないので、目が乾燥し傷がついたりするそうです。
眠る時は眼帯を当てて眠るそうです。

口も半分動かないので、特に飲み物がこぼれるそう…。


紹介された病院で診断を受けた後、もっと専門的なところへと言われ、
またまた紹介状を受け取り大阪市内の病院へLet's Go!

そしたら、その病気は症状が現れてからの治療スタートが
早ければ早いほど効果がいいそうで、再度紹介状を持って診察を
受けたその日に即入院となりました。


もうそんなこんなで実家と母の病院とを行ったり来たりで
クタクタ〜

そんなときに限って仕事が忙しく、作業できるのは私しかいないので
休むこともできないし、夕方4時くらいに会社にいって、
最低限の作業をこなして〜みたいな日々を8月後半〜2週間ほど過ごしていました。

入院といっても、毎日点滴をしてしっかり栄養のある食事をとり
ゆっくりすることが大切なので、病院のベットでのんびりと過ごしたようです。
(笑)
3食昼寝付きの別荘だよ〜といってましたが、
入院中は鏡を見ようとはしませんでした。

やはり顔半分が下に垂れてしまって別人のようなので、
相当ショックなのでしょう。

お医者さまが言うには母の症状の度合いは相当悪いらしく、
100点満点でいうと4点レベルとのこと。

気長に治していきましょう〜ということだそうです。

ちなみにそんなことになった原因はいろんな説があるのですが、
母の場合はウィルス感染とかではないので、

心因性ショック的なものが原因では?とのお話でした。
家族や親しい人が亡くなったりしてショックが大きいことが
あると発症することがあるそうです。

母の場合、マルちゃんがさようならしたことが原因なのかな?
やっぱり相当ショックだったんだなぁと思ったり。


なんとかしないといけないなぁ〜と考えています。

posted by てるてる at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする