2017年02月07日

まるで刑事ドラマにあるような事を体験した数日間…。

それをお話するにはちょっと私の家族の話しを簡単に説明しますね。


私には4歳下の弟がいます。
弟は私の実家や私が住む街から新幹線で1時間〜電車を乗り継いで30分ほど、
私鉄の特急なら2時間くらい離れた街に住んでいます。

そんな弟とは絶縁状態が14年ほど続いています。
別に私たちが嫌がっているわけではなく、弟がさけているのです。

その弟ですが、ずっとひきこもり状態なのです。
え?ひきこもりでどうやって生活しているの?って思いますね。

弟にはずっと一緒に暮らしている女性がいるのです。
その女性がパートで働いて日々の生活をなんとかやりくりしているのです。

その女性をA子さんとします。
弟がひきこもる前からA子さんとは仲良くしていて、実家にも弟と一緒に
遊びにきたりしていたし、共に生活するのは構わないんです。
むしろ歓迎していたくらい。そろそろ結婚かな〜なんて話しもあったくらい。

ひきこもっているアラフィフの男性の面倒をみてくれて
逆に申し訳なく思っている母は、家賃くらいは…と
少ない年金からお金を仕送りしています。

そんな弟をとりあえず一度、実家につれて帰ろうと父と私とで説得に行ったのが
14年前で、その時から弟からは何の連絡もなくなりました。
様子はこちらからA子さんに連絡するしか方法はなくなりました。

父が病気になってしばらくは弟のことは二の次になってしまっていて…。
父が亡くなった時も弟は帰ってきませんでした…。

父が亡くなった後から、母から聞いた情報を元にほったらかしになっている
弟の年金の手続きを済ませたり、今後の事を行政に相談したりしていたのです。
ただ一緒に住んでいないため、そのためにはA子さんの協力が必要なのですが、
彼女は現状を変えたくないようで、「ほっといてくれ」の一点張りで。


でもいよいよ今年はなんとか動き出さないと〜と思っていた矢先に…。

posted by てるてる at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする